Feb 1, 2016

染め場担当:吉田一枝


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藍色工房の染め場を担当しているのは、私の母の吉田一枝です。

もともとはピアノ講師をしており、私たち3人姉弟も子供の頃に母の手ほどきでピアノを弾くようになりました。

藍染めに魅せられて、藍染め教室に通い、教室だけでは飽き足らなくなって藍農園である自宅に瓶を設置。

始めは趣味だった染色が、今では重要な職となりました。

 

貴重な染料である「すくも」を可能な限り大切に使うため、良い色でできるだけ長く使い続けられる方法は無いかと試行錯誤を常に繰り返しています。

作業中に思い付いたアイディアを次々と実験し、独自の実感とデータを蓄積し続けるアイディアウーマン。

新しいことに挑戦するのが大好きです。

 

文:坂東未来(ばんどうみき 藍色工房代表取締役)


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