店長のキッチン

店長のコラム

音楽と子ども その2 (2005.6.19)

子供音楽を子育ての味方につける一番の近道は、お母さんが音楽を楽しむこと。

歌を歌いながら、リズムよく赤ちゃんのほっぺをトントンと優しくつついてあげたり、手を握ってあげたりしながら楽しく過ごすことが、赤ちゃんの「音楽って楽しい」と言う気持ちを自然に育てる最短距離につながります。
また、お母さんが大好きな音楽を聴きながら踊るのも、赤ちゃんの興味が促されるきっかけになります。
「楽しそうなお母さん」を見ることが、赤ちゃんが安心して楽しみながら様々なことを吸収する大きな助けになるのです。

間違っても、CDをかけっぱなしにして赤ちゃんをほったらかしにしないでくださいね。

生まれたばかりの娘を抱いて、モーツァルトの音楽で毎日踊っていました。
ミルクを飲み終えて、彼女が眠りにつくまでの間、お互いに少しでも楽しい時間を過ごそうと思って踊っていました。
おかげで育児ノイローゼにはならずにすみました。
(もちろん、家族の大きな支えもありました。)
今でも寝かしつけるときに音楽をかけています。
小野リサさんが出産後にリリースした、シャンソンをアレンジしたアルバムで、お部屋の空気がとても優しい感じになります。

子供4才になるお子さんをお持ちのお母さんには、楽器を習わせてあげることをおススメします。
リズムに合わせて楽器を奏でるには反射神経が必要で、何度も練習を重ねながら身につけていくことができます。
そればかりではなく、目上の人とのマナーや、毎日同じことをし続けると上手になると言うことを知るのは、その後の人生の大切なヒントになると思います。


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