店長のキッチン

店長のコラム

音楽と子ども その1 (2005.6.2)

子供娘が1才8ヶ月となり、夏へと向かっていく季節の彩りと競うようにして日々活発さを増しています。
彼女と過ごす時間を、楽しくかけがえの無い時間とするために必要なものが「音楽」。
生まれたばかりのときから、モーツァルトや出産を終えてやわらかさを増した声の小野リサさん等、いろんな音楽を一緒に楽しんできました。
今は、NHK教育番組の「夕方クインテット」の大ファンです。

音楽を聴いていると、娘の集中力は増すように思います。
耳を澄まして、メロディーの流れをしっかりと追いかけ、踊りだすこともあれば気持ちよくなって眠ってしまうこともあります。
クラッシックの音楽の中ではモーツァルトの作品が最も反応がよく、何かをしきりにしゃべりながら部屋の中を楽しそうにグルグルと歩き回り、時々私に熱心に話しかけたりしてきます。
(モーツァルトの音楽が子供の心とからだの発達を促したり集中力を養ったりすることは医学的に研究されていて、本屋さんでもCD付きの書籍が手に入るようになりました。)

ピアノ音楽に乗ってからだを動かすことでからだの発達を促し、親しみのある歌を口ずさむことで言葉への興味も養われます。
子育てに音楽を味方につけると、とても力強いパートナーになってくれます。
次回は、音楽と子供についてもう少し踏み込んだ話題をお届けしますね♪

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