店長のキッチン

店長のコラム

冬のスキンケアー♪  (2005.2.7)

冬日本中を覆う大型寒気で急激に気温と湿度が下がり、お肌のトラブルを訴える方がたくさんいらっしゃるようです。今回は、少しでも楽に乾いた季節を過ごすための簡単なポイントを挙げてみようと思います。

  1. 洗顔は、水かぬるま湯で!!
    寒くなると、ついつい熱いお湯で洗顔したくなりますが、これが一番避けなくてはならないことなのです。
    お湯の温度が高ければ高いほど、洗顔料や石けんの洗浄力は増します。潤いのために残しておきたい皮脂まで落としてしまった上に、皮膚が温まったことで毛穴が開き、そこから大切な水分がどんどん蒸発してしまいます。肌のパサつきやかゆみの原因になりかねません。
    できれば、水か体温に近いぬるま湯で優しく洗顔してください。
  2. からだを温めて新陳代謝を促そう!!
    からだの冷えは万病の元。新陳代謝の低下につながって、お肌にもダメージが及びます。
    まずは、からだ中の「首」を温めましょう。上から、首・手首・足首です。
    これだけでだいぶ冷えが和らぎます。
    (寒い日はラムウールの靴下をはいて、タートルネックのセーターを着て過ごすことにしています。)
    次に、からだが温まるものを積極的に食べましょう。
    生姜・ねぎ・にんにくなどの薬味をこまめにお料理に取り入れ、紅茶や蜂蜜などのからだを温める作用のあるものでティータイムを過ごすと良いと思います。
    生のものや、夏野菜、コーヒーなど熱帯で育つものはからだを冷やすといわれています。
    同じお茶でも、緑茶はからだを冷やしますが、発酵させた紅茶やウーロン茶は(ホットで飲むのが条件です)からだを温めてくれます。
    最後に、できるだけ1日30分ほど歩きましょう。歩くと足の裏で古い赤血球や血小板が壊れ、新しい血液を作るのを促します。
    血流が良くなって、からだが冷えにくくなっていきますよ。
  3. ピアノお部屋の湿度を保ちましょう!!
    暖房をかけているとあっという間に空気が乾燥してしまいます。
    これが結構、お肌にとって大きなダメージになっています。
    加湿器を使用したり、寝る前にお部屋の隅で濡らしたタオルを干したりしてできるだけ湿度を保つようにしましょう。
    インフルエンザなどのウイルスが乾燥した空気を好むので、予防にもなるという嬉しいオマケつきです♪

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