店長のキッチン

店長のコラム

色彩とこども (2005.1.10)

子供我が家に娘が生まれてから常に願っていること。
それは、この子をすくすくと育てたいということです。
私たち両親ができるだけ時間をかけて、彼女との時間を過ごすことが、1番の良い方法であることはもちろんですが、もっと彼女にとって良いことを毎日の生活で肩肘張らずに実践できることは無いかと注意深く調べてみると…、身の回りの「色彩」に少し注意してみることが良いらしいということに気がつきました。

例えば、育ち盛りのからだには、成長ホルモンを活性化させる働きのある黄色が、健やかな成長の助けになるということですので、洋服や手にとって遊ぶおもちゃなどに黄色っぽいものや黄色のポイントが入ったものを選ぶようにしています。
(逆に、細胞の成長を妨げる黒色の服は着せないようにしています。 大人でも、黒い服や下着ばかりを着用していると、シワができやすくなるそうです。)
また、熱が出たときは、部屋の中を青っぽい光でやわらかく照らすようにすると、症状が落ち着くのが速くなると聞きました。

生後18ヶ月の間は、淡いピンクとブルーをバランスよく使うことで、赤ちゃんが安心してのびのびと過ごせるそうです。
男の子にはブルーが良く似合いますが、よく泣く場合や攻撃的なときはピンクのものに優しくくるんであげると落ち着くようです。
女の子が泣き止まないときは、ブルーのものを着せてあげると気持ちのバランスが取れて、落ち着くとも言われています。

オーガニックやLOHASなど、興味のあるキーワードはたくさんありますが、何気なく選んでいた「色」について調べて活用していくのもなかなか楽しいです。 

カモミール和三盆糖を配合した石けん「サボン・ド・ムジカシリーズ」に、レッドパームオイルとカモミールとアボガドオイルを配合した黄色い石けん「カモミール」があります。

この石けんを3ヶ月の赤ちゃんと一緒に使ってくださったお母さんがいらっしゃいます。
とても使い心地が良かったと、アンケートでご回答いただきました。「黄色」という色と「カモミール」という赤ちゃんにも優しいハーブの組み合わせは、私の娘のために考えたレシピでしたので、本当に嬉しかったです。

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